特別展示 HISTORY & MAKING GALLERY

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​このCGについて

 コンピュータプログラムを用いて画像・映像・音声などを生成する技術をレンダリング技術といいます。最近の3次元コンピュータグラフィックス(CG)は、物理ベースのレンダリング技術が応用されています。物体表面の光の反射や媒質内の散乱、直接光と間接光の計算からカメラに入射する光の伝搬まで計算されます。建築業界、デザイン業界、ゲームや映画などエンターテイメント業界にも幅広く応用されており、まさに社会実装された光学と捉えることができます。

 医療応用においては、この学会のWEB機器展示にもありますが、CGが患者への説明資料や医療スタッフ向けの教育ツールとして使われたり、照明光学系シミュレーションなどによりDysphotopsiaや見え方の推定に使用されます。

​ このCGの光と影について、じっくり観察してみてください。

第56回日本眼光学学会事務局

第56回日本眼光学学会総会 運営事務局

株式会社JTBコミュニケーションデザイン

ミーティング&コンベンション事業部内

TEL: 06-4964-8869  FAX: 06-4964-8804

<受付時間:平日 10:00~17:30(休:土・日・祝日)> 

E-mail: 56jsoo@jtbcom.co.jp

​主催

北里大学医療衛生学部視覚機能療法学

〒252-0373

神奈川県相模原市南区北里1-15-1

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© 2020 The 56th Annual meeting of the Japanese Society of Ophthalmological Optics