第56回日本眼光学学会 事務局

株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&コンベンション事業部内

〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2-1-25 JTBビル7階
TEL: 06-4964-8869(平日10:00~17:30)
FAX: 06-4964-8804

E-mail: 56jsoo@jtbcom.co.jp

​主催

北里大学医療衛生学部視覚機能療法学

〒252-0373

神奈川県相模原市南区北里1-15-1

  • Grey Facebook Icon
  • Grey Instagram Icon

© 2019 The 56th Annual meeting of the Japanese Society of Ophthalmological Optics

学術論文賞

第1条

日本眼光学学会において,研究活動を助成することを目的として学術論文賞(以下「論文賞」という)を設けるものとし,以下の定めに従い将来に渡り眼光学分野での活躍が期待できる優秀な会員を表彰する。

第2条

論文賞受賞者は,次の各号所定の要件を全て充たす者に対し,編集委員会で決定する。
1) 眼光学に関する研究成果が,当該論文賞授与前年に発行された学会刊行物に掲載された原著論文の筆頭著者
2) 自薦あるいは大学教授,編集委員による他薦があった者
3) 刊行された原著論文が編集委員会における審査により,とくに優秀と評価された者
4) 論文刊行時に日本眼光学学会の会員資格を有する者
5) 論文発表年の12月末時点において満50歳以下の者
6) 過去に論文賞受賞歴のない者

日本眼光学学会学術論文賞

表彰規定

第3条

論文賞の授与は,原則として毎年1件とし,総会において理事長がこれを行う。

第4条

論文賞授与者に対しては,次の各号のものを与える。
(1) 賞状
(2) 研究助成金

第5条

論文賞受賞者は受賞年の日本眼光学学会時に記念講演を行う。

第6条

この賞の規定に関する審議および決定は日本眼光学学会理事会が行う。

付則

この規定は、平成25年1月1日から施行する。
この規定は、平成28年9月3日から施行する。

日本眼光学学会論文賞受賞者

第1回
2014年 有近 重太 Noninvasive and direct monitoring of erythrocyte aggregates in human retinal microvasculature using adaptive optics scanning laser ophthalmoscopy : Invest Ophthalmol Vis Sci 54: 4394-4402, 2013.

    広原 陽子 Optical imaging of retina in response to grating stimuli in cats : Exp EyeRes 109: 1-7, 2013.

 

第2回
2015年 平岡 孝浩 Influence of ocular wavefront aberrations on axial length elongation in myopic children treated with overnight orthokeratology. Ophthalmology 122:90-100, 2015.

 

第3回
2016年 中島 将 Verification of the lack of correlation between age and longitudinal chromatic aberrations of the human eye from the visible to the infrared. Biomed Opt Express  6:2676-2694,2015.

 

第4回
2017年 後藤 聡 Prediction of postoperative intraocular lensposition with angle-to-angle depth using anterior segment optical coherence tomography. Ophthalmology, 123(12), 2474-2480.

 

第5回
2018年 高 静花 The Effect of Ocular Surface Regularity on Contrast Sensitivity and Straylight in Dry Eye.Invest Ophthalmol Vis Sci.58:2647-2651,2017.