第56回日本眼光学学会 事務局

株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&コンベンション事業部内

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TEL: 06-4964-8869(平日10:00~17:30)
FAX: 06-4964-8804

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​主催

北里大学医療衛生学部視覚機能療法学

〒252-0373

神奈川県相模原市南区北里1-15-1

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© 2019 The 56th Annual meeting of the Japanese Society of Ophthalmological Optics

​ご挨拶

 台風19号により、犠牲になられた方のご冥福をお祈りすると同時に、被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 さて、この度、光栄にも2020年9月5日(土)・6日(日)パシフィコ横浜 アネックスホールにて第56回日本眼光学学会総会を開催する機会をいただきまたした。このような機会を与えていただきました日本眼光学学会の役員ならびに会員の皆様、北里大学関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 日本眼光学学会と北里大学との関わりにつきましては、1992年に教授 石川 哲先生、2004年に教授 清水 公也先生、2010年に教授 魚里 博先生が会長をなされました。今回は、2020年という節目の年に開催させていただきます。学会のテーマは、「FOCUS 2020」です。眼光学に関連する基礎知識、知っておきたいトピックス、関連分野・異分野との融合に光をあてたいと考えています。基本から学びたい、わかりやすくて役に立つ、楽しくて新しい眼光学につながる学会となるよう鋭意準備してまいります。そして、ご参加いただいた方々が、ひとつでも自分自身の学びの”FOCUS”ポイントを見つけていただければ、これに勝る喜びはございません。

 特別講演は、三橋俊文先生(日本眼光学学会理事長、筑波大学)にお願いしております。世界中で当たり前になったオートレフラクトメーターや収差計の開発ストーリーと変遷、光学特性(仮)についてご講演をいただきます。招待講演は、高島 譲先生(College of Optical Sciences, The University of Arizona)にお願いし、光学の未来とその注目技術(仮)について、米国の最前線でご活躍されているエンジニア、研究者の視点から、ご講演をいただきます。今回のシンポジウムテーマや企画展は、様々な場所でアンケートをとり、視力・屈折検査、眼鏡、コンタクトレンズ、眼内レンズ、眼科臨床機器など、眼光学に関する現場のニーズを収集し、その結果から企画案を作成してございます。

 2020年の7~9月は、歴史的なイベントである「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」があり、その直後の学会となります。それに伴い横浜・みなとみらいの開発は、飛躍的に進んでおり、多くの複合施設、ホテル、レストラン、観光スポットが完成します。より新しく魅力的になった横浜で、ぜひ学会とともに楽しんでいただければ幸いです。

 皆様と横浜でお会いできることを楽しみにしております。

第56回日本眼光学学会総会
会長 川守田 拓志

北里大学医療衛生学部視覚機能療法学